複層ガラス商品

JIS R3209(一般複層ガラス)
JIS R3213(鉄道車両用複層ガラス)表示認定
  • 通常2枚(特殊な場合は3枚以上)のガラスを専用のスペーサー(中に吸湿剤が入っている)を用いてガラス間隔を保ち、周囲を封着材で密封し、内部の空気を乾燥状態に保ったガラスです(ペアーガラスともいいます)。
  • 空気層がガラスの間にある為、単板のガラスに比べ断熱効果の高いガラスで、遮音・防音効果もあります。冷暖房では内外温度差が大きい為、単板ガラス(窓)に比べエネルギーロスや結露の心配が軽減されます。
    省エネルギー時代に入り一般家庭にも普及が進んでいますし、一部地域では今後建築時義務づけされる動きもあります。
複層ガラスの構造
  • 当社では機械製造の難しい曲げ複層ガラスを主として製造しておりますが、一般ビル用、冷凍ショーケース、寿司ねたケース等にも使われております。
  • また一般家庭用としては出窓のコーナーガラス等にも利用されております。特に当社のクリアベンドを使った複層ガラスは曲げ部分が殆ど直角(コーナー部の中心Rが極めて小さいため)であり外観性に優れている為、好評をいただいております。
  • 通常の平複層ガラスも問題なく製造いたします。
複層ガラス 施工事例 複層ガラス 施工事例 複層ガラス 施工事例
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