平成29年秋の褒章 黄綬褒章受章について

この度、当社工場長である関谷智宏が、平成29年秋の褒章の黄綬褒章を受章しました。この褒章は、明治14年12月の「褒章条例」(太政官布告第63号)公布に...


この度、当社工場長である関谷智宏が、平成29年秋の褒章の黄綬褒章を受章しました。

この褒章は、明治14年12月の「褒章条例」(太政官布告第63号)公布により、紅綬褒章、緑綬褒章、藍綬褒章が制定されたのが始まりで、以降、大正7年に紺綬褒章、昭和30年に黄綬褒章、紫綬褒章が制定され、現在に至っています。
褒章のデザインは、「褒章」の二字を桜の花で飾った円形のメダルで、綬の色(紅、緑、黄、紫、藍、紺)により区分されます。中でも、黄綬褒章は「農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方」が授与対象となります(参照「内閣府」HPより)。

今年度の秋の褒章は全国で797名が選出され、富山県からは5名選出されました。
http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/29aki.html

| 2017年11月06日(Mon) 11時41分 | 認定事業 | ▲TOP |

新着情報トップへ戻る

このページの先頭へ